今回は中古車とオークションについて調べてみた

古い車を売り渡す経路は、少し前までは新車販売店主体の下取、または中古車販売業者に対する譲渡が一般的でした。次の車を購入予定のディーラーに引き取ってもらい、新車を購入するお客様がちょっと前までは多くいらっしゃいましたが、今現在そのやり方を選択するユーザーは少ないようです。下取ですと、どちらかと言えば低価格になりがちなことが皆さんに知られてしまったことと、オークションに参加するという方法が知られ始めているからです。

中古自動車メインの「オークション」が催されていて、古い車の専門ショップや他のディーラーなどもそこで売買をします。普通ですと入ることが出来ないのですが、代行業者を利用することで、普通のお客さんだとしてもお持ちの車をAuctionで譲渡が可能になりました。別な方法であるユースドカー販売店への譲渡では、まずは所有車を鑑定して頂き、納得した金額を提示されれば交渉が成立となります。

ユーズドカー販売店は、このように手に入れたクルマをしっかりと手入れして、店先で販売したり、競りに出したりします。どのような手立てをセレクトするかは判断によりますが、どれを目標にしているかにより一番いい方法というのは違ってきます。もう兎に角一寸でも高い価格で販売したい、というのであったら、Auction代行の方に要請するのが一番高く売れるのではないかと思います。とはいえ心配なく売却したい、信用のおける専業店に買い取って貰って、愛着をもって使用してくれる人に売ってほしいというのであるならば、ディーラーですとか中古自動車の販売会社の方が安心できるでしょう。

代行の業者にお願いした場合、売れない限りはメンテナンス料を考慮しなくてはいけないので、売却に時間がかかるなら手数料が割高となる可能性があります。ユーズドカーの販売会社なら次の所有者が現れる前に売却額をもらうことが出来るメリットがあります。

Category: 愛車売却

- 2016年7月4日