きましたね、中古車売買だそうな

車の買い受けの際は必ずその車の見積もりを行います。車の型式や年代で基本とされる一定レベルでの価格の理解をしておきます。それよりもっと状況がマイナスなら、鑑定額を減らしていくという工程で行われていくことでしょう。

標準時の価格に関しては買取業者側で基準となる数値を保有しています。コチラに関しては業者間でのみ出回っているもので、その金額はその型式や年式によって記載されているものです。とはいえ、この数字はあくまで基準の数値であり、それ以上でも以下でもないものです。加えて、そのプライスよりもより高く買い取られたり、場合によっては安値で引き取られたりする場合も当然のようにあり得る話です。

お店の立場としてはなるべく安値で引受けしたいので、その店舗にもよりますがベーシックな買い取りの価格を差し出したうえで、もっと低価格な方に話を持っていこうとします。売る側からすればできるだけいい条件で売却したいわけですから、ここでは一気に話を振るのがいいと思います。はたまた、引き取りに関する見積が解決できなかった時などは一旦見送りとし、そちらで話を止めておきます。そして違う買取業者と話し合いを進めていくわけです。

ここでもし額面的により高値が付いて不満がないなら、最初の買取店との商談は破談となっても問題はありません。つまり、売ろうとしている側が納得できるように商談を進行させていけばよいということです。何があっても裂けたい事態は、拙速に売値を決断してしまって、後になって悔やんでしまうことです。額面は限りなく強気ないった方が後悔はしません。

Category: 愛車売却

- 2016年3月26日